質の高いエネルギーインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業委託費(旧:質の高いエネルギーインフラシステム海外展開促進事業)

府省庁: 経済産業省

事業番号: 0256

担当部局: 貿易経済協力局 通商金融・経済協力課 資金協力課

事業期間: 2013年〜2018年

会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定

実施方法: 委託・請負

事業の目的

新興国を中心にインフラ需要が膨大する中、「質の高いインフラ輸出拡大イニシアティブ」を通じて、省エネルギー・再生可能エネルギー等に関する我が国の質の高いインフラ技術の導入を促進することで、世界のエネルギー起源二酸化炭素排出量を削減し、我が国のエネルギー安定供給に貢献する。

事業概要

海外での質の高いエネルギーインフラの導入に向けた事業実施可能性調査(FS)等を実施することで、我が国技術の優位性を活かした、かつ、相手国のニーズに応えた提案を行い、案件組成を図る。また、一般的に大規模な調査を伴う「デザインビルド(設計・施工一体型)方式」等の案件に対しても積極的にFSを実施する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2013-1,29300001,1741,006
2014-1,2400119001,3211,127
2015-1,050038001,088940
2016-1,35000001,350-
20171,400-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201320142015201620170250500750100012501500Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

【②】事業実施可能性調査(FS)等の終了年度から向こう3年(例えば28年度実施事業は31年度末まで)において、採択案件数のうち20%の受注等を目指し、世界のエネルギー起源二酸化炭素の排出削減に貢献する。

事業実施可能性調査(FS)等の終了年度から向こう1年(例えば28年度実施事業は29年度末まで)において、採択案件数のうち入札に向けた詳細設計等、次の段階に進んだ割合 (目標:2019年度に60 %)

年度当初見込み成果実績
2013- %75.7 %
2014- %62.1 %
2015- %14.2 %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

各年度のFS調査等の件数

年度当初見込み活動実績
201316 件33 件
201428 件37 件
201523 件35 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2015東電設計(株)発電分野発電分野に係る事業実施可能性調査44
2015丸紅(株)水分野に係るに係る事業実施可能性調査41
2015(株)長大発電分野に係る事業実施可能性調査37
2015(株)三菱総合研究所再生可能エネルギーに係る事業実施可能性調査31
2015丸紅(株)発電分野に係る事業実施可能性調査27
2015(株)日本総合研究所工業団地分野に係る事業実施可能性調査24
2015丸紅(株)発電分野に係る事業実施可能性調査23
2015(株)日本総合研究所スマートコミュニティに係る事業実施可能性調査21
2015(株)長大発電分野発電分野に係る事業実施可能性調査20
2015東電設計(株)発電分野発電分野に係る事業実施可能性調査15

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